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粟津順監督 最新作「プランゼット」2010年劇場公開決定!! さらなる進化を遂げる“新時代特撮” いよいよ始動! !

2009/12/03


©Jun Awazu/MEDIA FACTORY/CoMix Wave Films

新海誠監督作品のプロデュースを始め、インディーズアニメーションを数多く手がけるコミックス・ウェーブフィルム(http://www.cwfilms.jp/)は、粟津順監督による最新作「プランゼット」を2010 年に劇場公開いたします。
また、本日より映画「プランゼット」の公式サイトをオープンいたします。

粟津順監督は、2005年公開の「惑星大怪獣ネガドン」を1人で作り上げ、ネット上で予告編が公開されるとともに、多くの特撮・映像ファンに衝撃を与え、公開館でのレイトショー動員記録を樹立するなど、実写とみまがうCG技術とその演出は「新時代特撮」の担い手と数々のメディアに称されました。

前作「惑星大怪獣」ネガドンの最大の特徴は、世界初全編CGによる特撮怪獣映画で、昭和のフィルム画質を再現する「粟津フィルター」、ミニチュア撮影を意識した絵作りなど古き良き特撮映画へのオマージュをちりばめて制作された点にありました。

その粟津監督が満を持して更なる進化を遂げる“新時代特撮”として取り組む作品が、本作「プランゼット」です。本作は2008年6月、映像クオリティを追及すべく、コミックス・ウェーブ・フィルム内に監督がチームを立ち上げ制作を開始。作品のリアルな世界観を描くためにマットペイントを起用、CG制作では白組はじめ定評あるスタジオが監督の脇を固める形で協力参画しています。また製作にはコミックス・ウェーブ・フィルムとともに株式会社メディアファクトリーが参加、配給をコミックス・ウェーブ・フィルムが行います。

旧来特撮の持つ重厚な設定と最新CG映像が織りなす映像スペクタクルである本作は、2053年を舞台に人類の危機を描く作品です。昭和特撮のDNA(遺伝子)を継ぐ者であり新たな映像の求道者である粟津監督により、昭和の魂と平成の映像技術は、2010年、「プランゼット」として更なる進化を遂げ劇場公開されます。

本作「プランゼット」は本日より公式サイトをオープンし、近日中に、特報映像を公開予定です。特報配信の開始情報は近日中に別途発表させていただきますので、公式サイトをぜひご覧ください。


プランゼット公式サイト 
http://www.planzet.jp