漫画家

つのだじろう


恐怖新聞

ピュンピュン丸
©秦企画

つのだじろう

1936年7月3日、東京都台東区上野で生まれる。

東京都立青山高校を卒業後、島田啓三(『冒険ダン吉』など)氏に師事し、1955年「漫画少年」に『新桃太郎』を発表してデビューする。その後、「野球少年」や「りぼん」などに読切り作品を発表したのち、1958年から「りぼん」に『ルミちゃん教室』を連載開始。以後、少年・少女誌に数多くの作品を発表する。

1961年「なかよし」に連載した『ばら色の海』で、第2回講談社児童まんが賞を受賞。

1964年には「週刊少年サンデー」に『ブラック団』を連載し、新しいタイプのギャグものを手がける。

1973年には「週刊少年チャンピオン」に『亡霊学級』『恐怖新聞』、「週刊少年マガジン」には『うしろの百太郎』を連載し、オカルト漫画家という地位を築きあげた。TV化された作品には『ピュンピュン丸』(放送時タイトル『花のピュンピュン丸』)、『空手バカ一代』(原作:梶原一騎)、『学園七不思議』など、OVA化されたものには『恐怖新聞』『うしろの百太郎』などがある。

また、2005年映画『予言』では『恐怖新聞』が原作として使用された。

◆代表作品
『ピュンピュン丸』『恐怖新聞』 『うしろの百太郎』
『空手バカ一代』『ルミちゃん教室』『ばら色の海』
『ブラック団』『学園七不思議』 『グリグリ』『怪虫カブトン』
◆取り扱い作品
『ピュンピュン丸』 『恐怖新聞』 『学園七不思議』 『ブラック団』 ほか

【受賞歴】  ☆「第2回講談社漫画賞」受賞

◆YouTube「アニメバンチョー」 『花のすんだ丸』配信中! http://www.zundamaru.com/